虫たちとの共栄共存。
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暑すぎ

猛暑に見舞われた週末でした !!!

地球温暖化はもう手遅れになってしまうのかと思うくらい暑い日々が続いています。

畑にいても30分作業したらもう暑さに耐えきれなくなるくらいな猛暑でした。

ましてやマルシェではコンクリートのお陰で更に温度が上昇して40度近い暑さだったと思います。

こんな劣悪な環境の中、わざわざ足を運んで頂いたお客様に只々感謝しかありません。

お陰様で殆どの野菜がなくなって少しは苦労した甲斐があったというものです。

次回マルシェは8月25日になります。

ありがとうございました。

17:27 - comments(0)
理想郷

今回の旅の目的の一つにこのファームを訪れる事でした。

SONOMA 近くにあるGreen string farm    

オーナーであるBOBさんはオーガニック栽培では草分け的な存在で、CA,USAでオーガニック栽培をしている人達

で知らない人はいないくらい彼の功績は絶大です。

CAの人達のオーガニックに対する認識は日本では考えられないくらい普段の生活に根ずいています。

日本のはるか先を言っていると言っても決して過言ではないのです。

日本で使用されている農薬類は欧米に比べたら規制がゆるゆる状態なのですが、それをとがめる風潮が余りにもきうすなのです。

それをとやかく言うつもりは有りませんが、余りにも危機感が無さすぎる事に唖然としてしまうのはおじさんだけではないと

思います。

これ以上書くことはしませんが、日本における食の豊かさというのは欧米と比較して全く別の物だということです。

まず安全であることから始まるべきことであるのに、規格から入っていることだけでも似て非なるものなのです。

規格とは外見、サイズに重点を置きすぎているという事、流通などのことを考慮してきた結果でしょうが泣くのは生産者だけ。

こういう事が積み重なって今の消費者は勘違いをするようになってしまったのです。これは一種の洗脳でしょう。

まだまだ言いたいことは山ほどありますがもうおしまい。

さて話をこのファームに戻しますが、お客様は千差万別でお店のシェフのかたや一般の方など遠方からもファームに買いに

きています。

皆さん、自前のかごやエコバックを持ってきて自分で欲しいものを詰めてレジへ、、、、、、、、、

ファームの方の接客は挨拶だけ、、、常連さんということでしょう。

野菜から果物、チーズ類、パン、オリーブオイル、ビネガー、卵、ハーブ、アーモンド、クルミ、、、、、

全部自前で揃えてあるのが凄すぎ。 

おじさんが子供のときに田舎に住んでいたころ、自宅の庭や畑で野菜や果物、小麦などを田舎では結構各家で調達していたのを

思い出しましたがその当時も農薬やら化学肥料など田舎ではあまり使用していなかったと記憶しています。

おじさんが理想郷と思う訳はそういう記憶からきているのかもしれません。

まあ、規模は比べようがありませんが!!!!!

BOBさんとお会いして感じたことがります。

一つの事を継続してきたことへの達成感からくる??心のゆとりが顔にも雰囲気にも読み取れました。

やっとこの年で理想的な方と出会い、理想的なファームの姿を見れたのはおじさんにとって決して遅すぎてはいないと

思います。 なぜならば理想を現実に知ることができたから、、、、

これからまたゆっくりとこの理想に向かって歩んでいく積りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

18:45 - comments(0)
このゆびとまれ

CA SAN JOSE の郊外にある農園。

今年で75年になるそうですが、農園主はイタリア系移民の気さくなおじさんです。

どうりでシチリアかイタリア南部にあっても不思議ではない雰囲気を醸し出していました。

自宅の横に売店を設けて、裏の農園で採れた果樹や若干の野菜、蜂蜜などを販売。

このスタイルで70年以上も継続してきているとは、正直驚きです。

農園の中の果樹の栽培もランダムで沢山の種類の果樹が所狭しと植えられていて正におじさんが長い間、夢見たことが

ここで見ることができました。

店で沢山の果物を試食させてくれて味見しましたが、どれも新鮮 !! 本来の果物の味がしました。

お店にはひっきりなしにお客が買いに来ていましたが、皆さん昔からのお馴染みさんばかり、、、、、、

日本ですとこれくらいの種類の果物をオーガニックで自前で販売していることはまずありえないと思います。

精々、道の駅だより(如何にも日本的でいいのですが)

自前でこれだけの種類を販売していくためには、栽培品目の多さがないと1年を通してできません。

それを可能にしているところが凄いところです。

何より売込みではなくて口コミでこそ長い間、続けられているのだと思います。

買いたい人たちが勝手にやって来るようなやり方をしているところがおじさんには凄い共鳴できました。

 

 

 

13:48 - comments(0)
クッキングアップル

ブラムリーの収穫が始まりました。

但し千葉のみですが、、、、、、、、温度の差で1か月も早く収穫が始まってしまいますが小諸などでは8月末からの

収穫になります。

このリンゴは過熱することにより素晴らしい味わいに変化します。

アップルパイ、タルトタタン、ジャムなどに使用すると他の種類(紅玉とか)とは比較にならないくらい美味しいと自負しています。

まだまだ数量が少ないのですが、後1〜2年で劇的に増えてくれると思います。

赤いリンゴは小さいながら食べられる品種(メイちゃんのひとみ)ですが、千葉では熟すまではいかないようです。

 

15:39 - comments(0)
石神井公園駅前 マルシェ

西武線石神井公園駅前でのマルシェも今回で6回目の参加になりました。

地元の農家さんたちに混じって参加させていただいていますが、お陰様で贔屓にして下さるお客様も少しづつ

増えて来ていて嬉しい限りです。

今回も沢山のお客様にご来店いただき(恵比寿マルシェのお客様も来店)頑張って揃えた野菜達も無事、旅たって行きました。

次回は11月開催になると思いますが、またインセクトファームらしいマルシェにしたいと思っております。

ありがとうございました。

13:42 - comments(0)
初物 !!!

イチジクの初収穫

種類はキング、ビオレ―ドーフィンの2種類

この2種類は6〜7月の2〜3週間の間でしか収穫が出来ないという極めて珍しいイチジクの種類であり、営利的に

みたら栽培はしない種類になると思います。

但し、味は極上 !!!

この味がたまらなくて畑で数本だけ栽培をしています。

これこそ旬の味 そのものですね。

7日の恵比寿マルシェに2パックのみ限定で出す予定です。

13:31 - comments(0)
恵比寿マルシェ

マルシェでのディスプレイを出来る限り脱プラスティックにして行くようと思い(EUなどでは当たり前)出来る限り

裸で出していますが中々、全部とはいかないものですね。

でもできることから始めることが肝心なわけですから、これからも続けていくつもりです。

昨日のマルシェもお得意様から好評を頂き嬉しい限りです。

これからいよいよ暑い季節になりますが、果菜類もこれからが収穫の最盛期になりますから老体に鞭打って頑張らないと

いけませんね。 もっとも、楽しい時間を過ごしている方が全然多いのでストレスには感じませんが、、、、、

今週末29日は石神井公園駅マルシェです。

恵比寿マルシェ7月7日、7月21日を予定しております。

そろそろイチジクが店頭に並び始めるかもしれません。

宜しくお願い致します。

11:54 - comments(1)
コリンキー

新しい畑でコリンキーの収穫が始まりました。

思っていたより出来が良く、収穫量も多くてビックリ !!

とりあえず、カボチャは畑の土に適応してくれたようです。

11:41 - comments(0)
生命力

昨年移植した杏子の1本に実がついてくれて無事収穫することが出来ました。

画期的なことです。

移植をした翌年に結実などまずありえないのですが、、、、、(ちなみに柿は全部枯れてしまいました)

生食で食べたらこの杏子の美味さに感動するくらいこの杏子はおじさんのお気に入り。

マルシェに30p出しましたがあっという間に完売してしまいました。

プラス、皆さんから美味しいとわざわざ連絡を頂き本当に良かったと胸をなでおろしています。

来年は小諸でも収穫が始まると思うので今から楽しみにしています。

11:37 - comments(0)
恵比寿マルシェ 6/16

ラズベリーの移植に伴って急遽、マルシェに参加させていただきました。

お陰様で午後1時くらいにはほぼ完売することができ良かったです。

今年は外部の依頼があって少し多めに栽培しましたが、いよいよ秋から趣味的に小規模での栽培をスタートさせます。

新しい畑はたったの1,000坪

その中でイチジクや柿やハーブなどに混じって野菜栽培をしていくので今までの3分の1くらいの量になります。

10年前にまた戻ったような感覚ですが、親父の楽園としてあと少しだけ千葉での趣味的な農業を楽しもうと思っています。

17:49 - comments(0)
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